12月は『時の川も流れ流れて 苦しみ悲しみ癒してゆく』です

12月の「こころのことば」は『時の川も流れ流れて 苦しみ悲しみ癒してゆく』(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると “人は生きていくためには、苦しみや悲しみを避けることができません。またこの苦しみや悲しみにすぐきく治療薬はありません。苦しみや悲しみを癒す時間は人それぞれですが、時の川が流れるようにいつかきっと、癒される時がきます。” というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

金城山は真っ白

今日は朝からすごい寒いです。弘長寺の前の山で山号である“金城山”も真っ白になりました。いよいよ、冬の到来ですね。雪囲いと、車のタイヤ交換の時期です。さむ~いです。・・・By おっさま
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今日の“金城山”です。

11月は『考えてもだめなら 汗をかいてみる』です

10月は『子供を授かって 親に感謝がわいてきた』です

10月の「こころのことば」は『子供を授かって 親に感謝がわいてきた』(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると “人は子供を授かって親になります。その時必ずわかる、親のありがたみ、自分が親から受けた愛情、そして今までの感謝ということがわかります。我々は、自分ひとりで頑張って来たように錯覚しがちですが、やはり親がいたから今の自分があるのです。これは親に対しての感謝・感謝です。” というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

9月は『お月さんは 昼も夜もはたらいているよ』です

9月の「こころのことば」は『お月さんは 昼も夜もはたらいているよ』(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると “お月さんは、ずっとわれわれを見ているんです。良いことも悪いことも皆見ているんです。ですから裏表のないきれいな心を持ちたいですね。” というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

Q)お寺の後継ぎについて

Q)お寺の後継ぎについて

A)お寺の後継ぎは、世襲ではありません。弘長寺では36世・小林住職、37世・藤井住職、38世・現住職とすべて血縁関係はありません。本来は住職は世襲ではないので、一般的に住職一家は庫裡[お寺の住まい]に住んでいますが、これはお寺を管理している上で借りて住んでいるので、住職個人のものではありません。ですから弘長寺では、先々代の小林住職が遷化[亡くなったこと]の後は、小林住職の奥さんや子供は庫裡から出て、先代の藤井住職がお寺に入りました。また藤井住職が遷化した後は、奥さんや子供は庫裡から出て、現住職がお寺の庫裡に入りました。住職は出家をしたので庫裡に永代に住むことができますが、奥さんや子供は住職の“お手伝いさん”ですので、出て行かなければなりません。よく子供が後を継いで住職になって、世襲のように映って見えますが、これは親子であっても仏門では師匠と弟子の関係であり他人なのです。先代の住職が亡くなってその奥さんが庫裡に居られるのは、子供である新しい住職の“お手伝いさん”の名目で、新住職(子供)の許可のもと居られるのです。住職の子供がお寺で生まれ、その後その子供が住職になると庫裡が自分の家のように映りがちですが、本来は“他人から借りているもの”という感覚が必要です。またこれからは住職に妻や子供がいても、住職が遷化又は還俗[一般人に戻る]した後を考え、妻や子供が庫裡から出て行っても暮らしていける住まいを用意しておくことが、必要になってくると思います。・・・By おっさま

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