障子張りをして頂きました

今日、“シルバー人材センター”の方から、障子張りをして頂きました。この地区、六日町ではシルバー人材センターというのがありまして、定年をされた方々が、そこに自分の得意な分野を登録し、それを必要としている方へ仕事をするというシステムです。障子張りは、自分でやると中々うまくいかず、シルバー人材センターへお願いをしました。見事、仕上がりはすばらしものです。料金も安価で行うことができ、大変助かっています。また障子張りの他に賞状書きや草取り、その他雑務など広くに渡り大変重宝しています。また定年された方たちの仕事を確保したり、こちらも気軽に雑務もお願いできるとあって双方プラスになっています。これからも、よろしくお願いしたいと思います。・・・By 住職

檀家さんの会社が七十五周年を迎えて

昨日、檀家さんが経営している会社の75周年の宴会に出席いたしました。会場は、「ホテル坂戸城」というホテルで開催され、150人以上のお客がありました。社長さんの人脈も広く、伊勢ケ浜部屋の親方(元横綱、旭富士)や横綱日馬富士関、元関脇安美錦関もお出でになり、市長さんや市会議員、国会議員の先生方、各会社の社長さんや地元名士の方、その他様々な関係の方々など、そうそうたる顔ぶれでした。普段、見られない方が多く、すばらしい会でした。檀家さんがこのように盛大な会を催すことができるのは、菩提寺としても大変ありがたいことです。これからも会社のますますの発展につながります様に、祈っています。(写真は、肖像権があるために掲載しません)

弘長寺住職

お参りに来て頂いてありがとうございます

前住職の奥さんのお骨は、喪主(長女)のご依頼で、満中陰忌(四十九日忌)までお寺でお預かりしています。お寺では、日々のお参りや初七日忌、二七日忌、三七日忌、・・・と満中陰忌(四十九日忌)までご供養をさせて頂いています。その間、故人の知り合いの方や多数の檀家さんからお参りを頂き、ありがとうございます。これからも故人のご供養をしていきますので、ご親族の方、知り合いの方々はご安心ください。

弘長寺住職

Q 人が亡くなると枕飯や枕団子をあげますが、このことについて教えて下さい。

Q 人が亡くなると枕飯や枕団子をあげますが、このことについて教えて下さい。

A 通夜の晩に故人の枕元に枕飾りをし、一膳飯と枕団子を供えます。この「一膳飯」は、普段故人が使用していたお茶碗に、ご飯を高く盛り上げるのが特徴です。この一膳飯は、普段使っているかまどではなく、別のかまどで炊き、炊いたご飯は家族が山盛りに盛ります。そして故人が使用していたお箸をまっすぐに立てて供えます。これは、「故人のためにご飯を炊いて、他に分けない意味で、お箸を揃えて真中に立てる」意味を持っています。「枕団子」は精米する前の玄米を使い、それを粉にして丸めます。数は六個を供えるところが多く、六という数字は六道(天、人、修羅、畜生、餓鬼、地獄)に供養することや六地蔵へ供養することなどから来ています。しかし地域によっては数は様々です。これらは“野膳(のぜん)”に含めて、野辺送りの時に喪主が墓場に持って行って置いて来る習慣があります。この一膳飯や枕団子は、鳥や野の動物などが食べて自然になくなります。・・・現在、南魚沼地区では、葬儀屋さんが枕飾りや野膳(一膳飯や枕団子も含む)などを用意をし、葬儀出棺後に喪主家、親族が火葬場へ向かう時に持って行き、火葬場へ置いて来ます。

前住職奥さんの葬儀が終わりました

前住職の奥さんの葬儀が、23日無事終わりました。喪主は当家の意向で長女がつとめられ、一般葬で行いました。すばらしい葬儀で故人を送れたと思います。出棺の時には、檀徒の方や近所の方々がたくさん集まり、見送りに来ていました。故人も大変喜んでいると思います。これで前住職のそばに行くことができ、少しは安心できたのではないでしょうか。故人のご冥福をお祈りいたします。

弘長寺住職

お悔やみ

19日の夕方、前住職の妻が亡くなりました。葬儀につきましては生前の故人の希望で、長女を喪主として寺院とは関係なく一般葬送って頂きたいという遺言を残され、家族も故人の意向で葬儀を行いという申し出がありましたので、喪主の意向通りに葬儀を執り行うことと致しました。ですが先代住職の妻として、寺院興隆に努めてきた功績をたたえ、寺院として最大限の配慮と全檀徒へのご通知を行い、お参りをして頂こうと思います。ですが遠方の檀信徒の方へのご通知が遅れる場合がありますので、この場でご連絡をさせて頂きます。

通夜  5月22日 18時  於 六日町セレモニーホール
葬儀  5月23日 10時  於 六日町セレモニーホール
出棺  5月23日 11時  於 六日町セレモニーホール

追って、通夜及び告別式は、近親者で執り行います

喪主

詳細につきましては、弘長寺へお問い合わせ下さい

弘長寺住職

Q どうして、人は亡くなると北まくらに寝かせるのですか?

Q どうして、人は亡くなると北まくらに寝かせるのですか?

A これは「涅槃像」や「涅槃絵」にあるように、お釈迦様が頭北西面を向いて入滅したお姿にあやかっています。また仏教が誕生したインドでは、北に 位置するヒマラヤ山脈は聖なる地であり、その聖なる地の方向に向かう心が頭を北に向けた事とも言われています。
  こちらの地方では、北まくらが縁起が悪いとよく言われます。それは、日本人は神様を祀る風習があり、神様は死を忌み嫌うという風習や、死人と一緒にするという恐怖心などから、北まくらは縁起が悪いというように言われる様になったと思われます。本来、菩提寺の檀家である仏教徒は、北まくらが縁起が悪いということはないのです。

今日はいい天気ですね

今日は、連休最後の日です。お寺の前を歩いて兼続公通りに歩いていたら、直江兼続の象がありました。その像を撮影しました。この像は、関電気様の前にあります。
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ご挨拶

雪解けも進み、ようやく南魚沼にも春の音訪れを感じる今日この頃です。
皆さん如何お過ごしでしょうか。南魚沼市の六日町にあります、弘長寺の住職でございます。気ままに思いついたことや六日町の風景や街並み、お寺の事などを、これから時折り綴って参りますので宜しくお願いします。

合掌

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