前住職奥さんの葬儀が終わりました

前住職の奥さんの葬儀が、23日無事終わりました。喪主は当家の意向で長女がつとめられ、一般葬で行いました。すばらしい葬儀で故人を送れたと思います。出棺の時には、檀徒の方や近所の方々がたくさん集まり、見送りに来ていました。故人も大変喜んでいると思います。これで前住職のそばに行くことができ、少しは安心できたのではないでしょうか。故人のご冥福をお祈りいたします。

弘長寺住職

お悔やみ

19日の夕方、前住職の妻が亡くなりました。葬儀につきましては生前の故人の希望で、長女を喪主として寺院とは関係なく一般葬送って頂きたいという遺言を残され、家族も故人の意向で葬儀を行いという申し出がありましたので、喪主の意向通りに葬儀を執り行うことと致しました。ですが先代住職の妻として、寺院興隆に努めてきた功績をたたえ、寺院として最大限の配慮と全檀徒へのご通知を行い、お参りをして頂こうと思います。ですが遠方の檀信徒の方へのご通知が遅れる場合がありますので、この場でご連絡をさせて頂きます。

通夜  5月22日 18時  於 六日町セレモニーホール
葬儀  5月23日 10時  於 六日町セレモニーホール
出棺  5月23日 11時  於 六日町セレモニーホール

追って、通夜及び告別式は、近親者で執り行います

喪主

詳細につきましては、弘長寺へお問い合わせ下さい

弘長寺住職

Q どうして、人は亡くなると北まくらに寝かせるのですか?

Q どうして、人は亡くなると北まくらに寝かせるのですか?

A これは「涅槃像」や「涅槃絵」にあるように、お釈迦様が頭北西面を向いて入滅したお姿にあやかっています。また仏教が誕生したインドでは、北に 位置するヒマラヤ山脈は聖なる地であり、その聖なる地の方向に向かう心が頭を北に向けた事とも言われています。
  こちらの地方では、北まくらが縁起が悪いとよく言われます。それは、日本人は神様を祀る風習があり、神様は死を忌み嫌うという風習や、死人と一緒にするという恐怖心などから、北まくらは縁起が悪いというように言われる様になったと思われます。本来、菩提寺の檀家である仏教徒は、北まくらが縁起が悪いということはないのです。

今日はいい天気ですね

今日は、連休最後の日です。お寺の前を歩いて兼続公通りに歩いていたら、直江兼続の象がありました。その像を撮影しました。この像は、関電気様の前にあります。
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ご挨拶

雪解けも進み、ようやく南魚沼にも春の音訪れを感じる今日この頃です。
皆さん如何お過ごしでしょうか。南魚沼市の六日町にあります、弘長寺の住職でございます。気ままに思いついたことや六日町の風景や街並み、お寺の事などを、これから時折り綴って参りますので宜しくお願いします。

合掌

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