あさってからお彼岸が始まります

お彼岸は「彼岸会(ひがんえ)」と言って、一年に春と秋の2回、ご先祖様への感謝の気持ちを込めてご供養する仏教行事です。仏教では、貪り(むさぼり)、怒り(いかり)、妬み(ねたみ)などの煩悩に満ちた現実の世界を「此岸(しがん)」といい、それに対し苦しみのない悟りの世界を「彼岸(ひがん)」と言います。そしてその真ん中に流れているのが煩悩の川なのです。そこで煩悩の世界「此岸」から六つの修行を得て、悟りの世界「彼岸」に渡ろうというのが「彼岸」の教えです。六つの修行は、布施(ふせ)[布施を行う]、持戒(じかい)[戒律を守る]、忍辱(にんにく)[耐え忍ぶ]、精進(しょうじん)[努力をする]、禅定(ぜんじょう)[座禅をする]、智慧(ちえ)[前5つの実践によって得られる智慧]のことをいい、これを”六波羅蜜(ろくはらみつ)”といいます。年2回のお彼岸には、お釈迦さまの説かれたこの六つの教えを実践しようというのが「彼岸」本来の意味です。ですから、お彼岸にはご先祖さまのご供養をするとともに、彼岸に渡る修行を通して自分自身を見つめ直すよい機会です。・・・By おっさま

9月は「山へ登れば 佛さまと出会う」です

9月の「こころのことば」は、「山へ登れば 佛さまと出会う」(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると“一生懸命自分なりに頑張れば、その時にきっとよい事(教え)に出会える事でしょう。佛さまは何も言わずとも、自分が一生懸命頑張った結果に助言を与えてくれると思います。自分のできる範囲で何事も一生懸命頑張りましょう。きっと良い結果や教えがついて来る事でしょう。”というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

お盆が終わりましたね

お盆休みが終わり、皆さんも普通の生活に戻って来たことでしょう。お盆が終わると秋が訪れるのが早い気がします。こちらの地域は大変雪が多い所ですので、お盆が終わるとお年寄りの方は、「今年の雪は大雪になるかね」などと心配される方々もおります。お盆が終わると月日が経つのがはやく感じられます。今年はもう3分の2が終わるんですね。あっと言う間に冬が来て雪との戦いが始まるとゾッとします。これも仕方がないですね。今年は異常気象のせいか、各地で被害が続出しています。京都や広島では大変な大水や土砂災害で、被害にあわれた方々にはお見舞いを申し上げるとともに、頑張って下さい。これからは異常気象などで、どこでどのような災害が起きるかもしれません。備えをしっかりしなければなりませんね。・・・By おっさま

昨日はお墓参りでした

昨日、13日はお盆の始まりです。そして先祖を迎え入れる準備をし夕方から夜にかけて、家族でお墓参りに出かけます。以前はお墓参りは夜の7時くらいが一番込み合っていました。それは家で食事をしてから夜、提灯を点けてお墓参りに来ました。ですが最近では、午後2時くらいからお墓参りをする方が出始めました。そして4時位から人が出始めて来て、一番に込み合うのが5時~6時くらいになりました。これも早く先祖をお墓に行って家に迎え入れ、夜はゆっくりと家族や親せきと会食をすることが多くなったと思われます。時代と共に色々変わってきますね。・・・By おっさま

今年のうちわは「ゆかた地 トンボ」です

今年も弘長寺では、13日の夕方から本堂にて、弘長寺オリジナルうちわを用意しました。今年のうちわも昨年同様、竹骨製のうちわです。檀家の皆さんは大変喜んでくれています。弘長寺オリジナルお盆うちわは、今年で6年目となりました。1枚目(1年目)から絵柄を集めている檀家も多く、今年も作りましたので集めて下さい。弘長寺のオリジナルうちわは、竹骨製ですので風がやさしく心地よい気持ちになります。檀家の方々は、自分のお墓参りが終わりましたら、弘長寺の本堂の阿弥陀さまへお参りをして下さい。そして帰りに“弘長寺オリジナルうちわ”を頂いて行って下さい。今年のうちわは、表面が「ゆかた地トンボ」の絵柄で、裏面には“こだわりを捨てたら 空はとっても広かった”と文字を入れてあります。こだわりを捨て、明日に向かってすがすがしい気持ちになりましょう。Ps.うちわも限りがございます。無くなったらご勘弁下さい。・・・By おっさま

いよいよお盆ですね

こちらの地域のお盆は、8月13日から入ります。お寺のまわりのも檀家の方々やそれ以外の方々のお墓が安置してあります。だいたい13日のお盆1週間前くらいから、お墓掃除に来られる方々が見受けられます。そして13日の夕方に家族でお墓参りをします。皆さんも先祖を迎え入れ、よいお盆を過ごして下さい。・・・By おっさま

8月は「下ばっかり見てないで 空を見上げてごらんなさい」です

8月の「こころのことば」は、「下ばっかり見てないで 空を見上げてごらんなさい」(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると“下ばっかりを見ていると心もすさむし、過ぎ去った事(悪い事)ばかりを考えがちです。ですが空を見上げて悪い事は忘れ、明日への前進を考えましょう。空を見上げると人それぞれ見る風景が違い、また同じ空は二度と見られません。自分だけの空を見つけ、自分に合った人生の生き方を見つけましょう。”というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

兼続公まつり(六日町まつり)が終わりました

昨日19日で兼続公まつり(六日町まつり)が終了しました。午後1時20分ころ、弘長寺の真裏にある市民会館よりミュージシャンのDAIGOさんが直江兼続公(愛の兜)役となって白い馬に乗って行列が始まりました。天候はあいにく雨でしたが、たくさんの人が市民会館から沿道にかけて集まっていました。私はお寺の後ろから双眼鏡片手に見物していました。夜は、坂戸橋近くの魚野川土手沿いより花火大会があり、妻と一緒にうちわを持って見ていました。少し雨が心配で途中からポツリポツリと降って来ましたが、無事花火大会も成功に終わりました。花火大会をもって兼続公まつり(六日町まつり)が終了しました。来年のお祭りも盛大になってほしいですね。・・・By おっさま
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花火がきれいに咲きました

今日から六日町のお祭りが始まりました

今日から六日町のお祭りが始まりました。六日町まつりを“兼続公(かねつぐこう)まつり”として名前を変えて行います。今年は南魚沼市市制施行10周年にあたり、盛大に行われます。今日の夕方から、「おみこし」や「太鼓大会」「八坂神社宵祭」などが行われます。現在夕方5時30分ですが、雨が降っていてちょっと残念です。これから雨が上がることを期待しながら、良い祭りになってほしいです。・・・By おっさま

椅子を入れました

弘長寺の本堂には、10年ほど前から椅子を置きました。檀家さんも歳をとって座るのが大変であります。そこでお経の間、安心しておられるように本堂に椅子を置きました。今までは庫裡でお茶を飲んで頂く場は、座布団で座って頂いていました。ですがこの度、庫裡の居間にも“茶机と高座椅子”を置き、足の悪い檀家さんでも、安心してお茶を頂けるようにしました。現在、家の都合で自宅で法事ができない方も多くいます。そのような方は、弘長寺で法事ができます。弘長寺では、足の悪い方でも本堂、庫裡に椅子を置きましたので、安心して法事ができます。・・・By おっさま
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この度、庫裡の居間に茶机と高座椅子を置きました

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本堂には10年ほど前から、椅子を置いていました

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