朝は真っ暗です

朝起きて犬の散歩に出かけるのですが、まだ暗いですね。今、朝6時頃に出かけるのですが、懐中電灯を持って散歩に出かけます。こちらは都会と違い街灯もまばらで、本当に真っ暗ですね。ですが6時半頃から次第に明るくなってきます。夏場は朝5時でも明るくて気持ちよい散歩ですが、冬場の朝は暗いし寒いし元気なのは犬たちだけですね。朝の散歩は目が覚めて気持ちいいです。犬たちと一緒に楽しんでいます。・・・By おっさま

弘長寺檀家へ「こころのことば」カレンダーを配布します

弘長寺では、今年も「こころのことば」カレンダーを配ります。遠方の檀家の方には、順に郵送にて配布します。六日町周辺の檀家の方には、地区担当役員が配布をします。カレンダーの下段には「平成二十八年年忌表」が付いています。自宅の先祖や亡くなられた方の年が、カレンダーの下段にある年忌表にあたれば、年回法要の年となります。年回忌法事などをお考えの方は、弘長寺へ早めに相談下さい。・・・By おっさま
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「こころのことば」カレンダーです。下段に今年の「年忌表」があります。

弘長寺に初雪が降りました

今日、里に初雪が降りました。昨年に比べると大分遅い初雪でした。それだけ温暖なのかも知れません。やっとスキー場関係者もうれしくなったと思いますが、そう長く雪マークは続かないみたいです。南魚沼市の週間天気予報を見ると、明日からは雪は降りやみ、くもりのマークが目立ち、雪のマークがありません。この雪も一旦消えるのかも知れません。この地域はスキー場がたくさんあり、県外からたくさんのお客さんが来て頂かないと活性しません。これからクリスマスや正月が来ますが、スキーができる雪が降るといいですね。・・・By おっさま
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12月18日 弘長寺の初雪です。

八海山が白くなりました

今日から12月です。ここ数日前からめっぽう寒くなりました。家々も雪囲いが始まり、周りを見ても冬の到来が近く感じられます。八海山も真っ白くなり、いつ里に雪が降るか心配です。ニュースで今年は暖冬ですと言っていますが、こちらの人たちは誰も暖冬とは思いません。昨年も暖冬と言ってもたくさんの雪が降り大変でした。暖冬と言っても地域に寄るので、雪が降って見ないと分かりませんね。ですがこちらの地域はスキー産業に携わっている方も多いので、雪が降らなくても困るんですね。ですから「ちょうどいい雪」が降って頂くのが一番です。このちょうどいい雪は、雪産業に携わっている方にもよく、そして一般家庭でも雪処理にあまり負担が掛からない降雪です。大変難しい雪の降り方ですね。・・・By おっさま
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八海山の山頂付近は白くなりました

12月は『もうれつでもない ゆとりでもない 魂の願いに引かれて生きる』です

12月の「こころのことば」は『もうれつでもない ゆとりでもない 魂の願いに引かれて生きる』(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると “人は猛烈に頑張り結果を残す事、ゆとりを持ち何もしない事、などそれぞれの生き方があります。それは人それぞれの生き方は自分で判断をすればよいと思います。ですが自分の想いに気ままに生きていくこれもまた人生です。ここには人としての個を見つける事ができるかも知れませんね” というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

本山“一ツ火”へ行って来ました

11月27日~29日に、本山“一ツ火”へ弘長寺檀徒を連れて参拝に行って来ました。この“一ツ火”は正式には「歳末別時念仏会」と言います。これは、時宗独特な荘厳なる秘法行法であり、総本山遊行寺の最大行事です。この度は、「蓮光寺」住職と新潟県内の時宗寺院「蓮光寺(三条市)」「極楽寺(長岡市)」「教念寺(三島郡出雲崎町)」の寺院檀徒と4ケ寺で行って来ました。夜の行事で荘厳で檀徒の方々は一様に感動をしておりました。二日目は、関東の本山巡りを致し、「円覚寺(臨済宗円覚寺派大本山)」~「建長寺(臨済宗建長寺派大本山)」~「高徳院(浄土宗寺院・鎌倉大仏)」~「総持寺(曹洞宗大本山)」と周り、時宗の本山ばかりではなく、他宗の本山も参拝できて檀徒も喜んでいました。三日目は観光にあて、大洗海岸へ泊り、その夜は4ケ寺院で大宴会を行い互いの親睦を深め大変盛り上がりました。そして翌日、茨城県水戸市偕楽園~弘道館などを周って家路に着きました。今回の参拝旅行は、「1日目・時宗総本山参拝」~「2日目・他宗寺院大本山参拝」~「3日目・観光」と内容が充実した参拝旅行でした。行く先々感動の連続でした。住職、檀徒ともども“サイコー”の日程でした。・・・By おっさま

11月は『お金、力、頭 何も無くても心はある』です

11月の「こころのことば」は『お金、力、頭 何も無くても心はある』(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると “世の中は、お金や力や知識は人それぞれです。ここに人それぞれの個性が生まれているのかも知れません。またこれは人によって平等ではない部分もあるかもしれません。ですが心は皆誰もが平等に持ち、この心を磨くことによって最高の人格が生まれるのです” というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

10月は『ありがとう 言っても聞いても うれしいね』です

10月の「こころのことば」は『ありがとう 言っても聞いても うれしいね』(萩原清虚作)です。自分なりに解釈をすると “人は誰もが「ありがとう」と言える事が大切です。そして誰もが「ありがとう」と言うことばがうれしいのです。これは宗教や信条を問わず誰もがうれしいことばですね。人に良くされたら素直に「ありがとう」と言える人になりましょう” というように思います。いいことばですね。・・・By おっさま

秋のお彼岸が始まります

今年の秋のお彼岸は、20日から26日の1週間です。そして中日が23日の秋分の日となります。お彼岸は、ご先祖様への感謝の気持ちを込めてご供養する仏教行事です。仏教では、こちらを煩悩に満ちた現実の世界で「此岸(しがん)」といい、それに対し苦しみのない悟りの世界を「彼岸(ひがん)」と言います。そして修行を得て、悟りの世界「彼岸」(向こう岸)に渡ろうというのが「彼岸」の教えです。お彼岸にはご先祖さまのご供養をするとともに、彼岸(向こう岸=悟りの世界)に渡る修行を通して自分自身を見つめ直すよい機会です。また、秋のお彼岸に食べるもちを「おはぎ」といいます。それは季節に咲く「萩(はぎ)」の花の形から来ています。ですから秋のもちは「萩(おはぎ)」と呼ばれるようになりました。(春に食されるもちは「ぼたもち」といいます。これは春に咲く牡丹(ぼたん)の花から来ています)「おはぎ」は、小豆(あずき)をまいた食べ物です。この秋の彼岸には、おはぎを食べて、ご先祖さまのご供養を行い、不摂生をしない規則正しい生活を過ごされたらいかがでしょうか。・・・By おっさま

照ノ富士 大関昇進披露祝賀会

昨日6日、弘長寺の檀家さんで伊勢ケ濱部屋の新潟県後援会長の方がおり、その縁で「照ノ富士大関昇進祝賀会」へ出席しました。会場はホテルニューオータニ鶴の間で行われ、北の湖理事長、横綱白鵬関、日馬富士関、鶴竜関など各界のそうそうたる方々が参列されていました。出席者は1,300人とか言われましたけど、すご~い人数でした。いつも相撲はテレビでしか拝見していなかったですが、実際関取をみるとすごい大きく感じられ、あの身体でぶつかられたら普通の人はひとたまりもありません。あの巨体同士でぶつかりあう相撲は、日本の国技としてだいご味のあるスポーツであると改めて感じられました。檀家さんのご縁で伊勢ケ濱部屋とご縁ができ、相撲に大変興味が湧いてきました。このご縁を大切にし、これからも益々の応援をしていきたいと思います。“今日のご縁に感謝”ですね。・・・By おっさま
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照ノ富士大関昇進披露祝賀会にて

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